イベントコンパニオンの人材集めから選考までの一連の流れの経験

全てが完璧にこなすことができたことは派遣会社の協力

会場は3日間に限定をして貸し切りを行っており、初日は各メーカーのブースの組み立てから商品の搬入など、各社が独自に行う方法になり自社内の社員だけでセッティングする会社があれば、ブース制作の会社に依頼をしている会社もありました。
設置作業は金曜日に済ませており、翌日の土日にバイヤーさんを招待して見本市を開催しました。
コンパニオンは予め派遣会社側で教育を受けているスタッフなので、土曜日の朝に集合してもらった際に、説明を行い仕事の役割分担も明確にした上で完璧なスタートを切ることに成功しています。
私を含む自社の社員の数名は、見本市の最中には基本的に仕事はなく、会場内を一定の間隔でチェックなどを行い、歩行するスペースや通路にゴミや捨てられたチラシなどがあればゴミ拾いを行う程度で時間は経過をしていきます。
土曜日も日曜日も沢山の来場者がありましたが、トラブルや事故などは一切起きておらず、高品位な見本市になったことは懐かしい記憶です。
自社内で雇用をしている専属のアナウンスも活躍をしており、例えばお昼が近くなれば飲食コーナーは混雑をするので、早めにアナウンスをしたり、最終日には開催時間が終了するまでの時間をアナウンスしたりと、全てが完璧にこなすことができたことは派遣会社の協力があった影響が大きいと感じております。

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